LANのスループット

[simple-way:~] CTO% cat 2009年06月30日00:28.txt

とりあえずネットワークがつながることだけを考えてLANを構築するとこうなります。



パソコンからファイルサーバーへ大量のファイルを転送するときのグラフ。パソコンとサーバーの間にはスイッチングハブが3段挟まっています。すべてのハブは100Mbpsのタイプで、ふつーに電気屋さんで売っているやつです。

ボトルネックとして考えられるのはやっぱりハブではないかと。パソコンとサーバーは1GbpsのNICが付いているので。特に原因でありそうなのがルーターについているハブ。

これ見て思うのですが、ネットがいくら早く接続できるようになったとしても、ネットに接続する前のLAN内でスループットの低下があるようだと、高速ネット回線の恩恵が受けられないよねってこと。ひかりoneみたいにギガ接続できるなら、LAN内のハードウェアもしっかり検討しないとだめですね。


[simple-way:~] CTO% []

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プロフィール
CTO
CTO

  • 1985年7月
    山梨県生まれ

  • 2002年12月
    日本学生科学賞 ソリューション部門 入選1等
    (巨大壁画設計アプリケーションの開発)

  • 2004年4月
    AC入試にて筑波大学第三学群情報学類へ入学

  • 2007年4月
    株式会社シンプルウェイ
    取締役 兼 CTO(最高技術責任者)に就任

  • 2008年3月
    筑波大学第三学群情報学類を無事卒業!!


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